転職をすることについて

私は、転職をすることは賭けだと思います。転職とは、実際にいまいる会社を辞めて転職先の新しい会社で働き始めてみなければ本当の良し悪しは分かりませんし、この時にもといた会社に戻りたいと思っても戻ることはできずそのまま新しい会社で働き続けるか、また転職するかの選択をしなければならないので、転職とはやはり賭けだと思います。

また、転職をするとなると転職活動や転職準備もしなければならないので、いま働いている会社で仕事をしながらとなるとかなり難しいと思います。そして、転職をする際の面接では必ずと言っていいほど前の会社を辞めた理由を聞かれたり、この他にもチクチクと痛いことを聞かれることが多いというイメージがあるので、心の弱い人には向いていないと思います。

また、今の会社が嫌だからという理由だけで転職をするとなると、転職先の会社でも同じように感じることが多々あり、結局はまた転職してしまうという人が多いように思えます。ですから、今の仕事が嫌になったからなどという軽い理由だけで転職をするのはやめた方がいいと思います。そしてもし転職をするならば、それなりの条件を揃えてなければ失敗に終わることが多いと思うので、転職をする際は慎重に決めることが大事だと思います。

看護師の転職

私は某大学病院の看護師でしたが、育児休暇中に転職活動をし、新しい病院に内定を頂いていたのもつかの間、妊娠が発覚したため、現在専業主婦になっています。
まだ看護師2年目で産前産後休暇に入ったため、知識も技術も未熟です。

次働けるのが出産、育児が落ち着く26歳になってからになってしまうと考えた時に、「26歳でほぼ新人ってどうなのだろう…同い年の人はもう5年目とかになっているのに…」と不安を感じてしまいました。

しかし、周りのママさん看護師の方が助言してくださったのです。「看護師は何歳でもできる!やる気さえあれば技術だって知識だって増やせていけるよ!」と。その言葉に本当に救われました。ママさん看護師の多くは看護師の転職サービスを利用して仕事復帰しているとのこと。マイナビ看護師の評判が良いようですが、私にはまだ早いようです。

確かに、私がまだ看護学生だった時も、30代や40代の方もいたなとふと思い出しました。また、60歳や70歳で看護師になったという人もいるとテレビでも見たことがあります。
もちろん若くして経験を積むことは、知識や技術もより多く学べると思います。しかし、スタートが同年代の人より遅くても、自分のやる気さえあれば、看護師になれますし、再スタートも可能です。周りのスタッフを見ててもお局の方もたくさんいます。長く働けるのも看護師のメリットです。